bin プラセンタ

医療用として利用されるのプラセンタ

医療用として利用されるのプラセンタ

一般的にプラセンタは美白、シミやシワの改善といった美容成分として広く認知されています。
しかし、この成分の特色は多くの医療現場において治療に使われる医療用の成分として利用されています。
勿論、医療用プラセンタは全ての病気、疾患効果のある万能薬ではありません。
この成分を利用する治療で効果が期待できるものとしては、更年期障害やうつ病、不眠症などの精神疾患、肝硬変や脳疾患、心臓病などの生活環境から来る疾患、肩こり腰痛、リウマチやアトピーなどにもプラセンタが役立てられています。
全ての治療に保険が適用されるわけではありませんが一部疾患治療には保険適用の認可が下りています。
これらの治療は専門の医院やクリニックでしか受けられないため、専門の医師に相談して見る必要があります、治療に使われるプラセンタですが保険認可の下りているものも2つ存在しています。
更年期障害等に使用されるメルスモン、肝臓疾患などに使われるランエネックと、この2つの製薬品が現在、健康保険の適用認可の下りているものです。
治療に際しては、保険が適用されるかどうかは医師の判断に任されているので、事前に確認して見ることも大切です。
治療では継続的な投与が必要になるため、保険の適用されれば治療費面でも安心できます。


この成分を使った動物実験においては活性酸素の除去作用が確認されています。
活性酸素は様々な生活習慣病の原因の一つとされています。
噛み砕いて言えば活性酸素によって細胞がサビていく、これによりガン、肝臓疾患、脳疾患など様々な生活習慣病の原因となります。
活性酸素については、日常生活で自然に発生してしまう当然の物なのですが、食生活の乱れ、生活習慣の乱れ、ストレス、運動不足などからこの活性酸素の量は増大してしまいます。
これを抑止してくれるものがビタミン類などに代表される抗酸化物質です。
分かりやすく言えば、体のさび止めをしてくれる物といえます。
この成分にはそのサビを抑制してくれる抗酸化作用があることがこの動物実験で確認されています。
また、この酸化予防の働きは経口投与によっても継続されることがわかり、これにより肝障害の発生や肝臓組織の酸化を抑制することが認められています。
医療用のプラセンタは人の胎盤から抽出された成分から生成されています。
この事が原因である病気への感染の恐れが示唆されていますが現段階で科学的根拠もなく、実際に感染したとの報告も存在しません。
勿論、薬品である以上今後何らかのリスクが見つかる可能性もゼロではありませんが現段階では安全に使え、病気や美容など様々な分野で効果の期待できる成分といえます。
こちらにプラセンタの不妊治療効果について解説されていますのでご覧ください。